◎グリコーゲン
グリコーゲンは筋肉を動かすときのエネルギー源になります。
◎タウリン
自律神経系を調節したり、ホルモンの分泌促進、生体の恒常性機能(ホメオスタシス)を維持する働きなどがあります。
また、タウリンには日折るのもととなる乳酸の蓄積を抑え、エネルギー源であるグリコーゲンの消費を節約する働きがあるので精力減退に対して効果があります。
◎血流の改善
勃起のしくみは、血液が海綿体に集まり、充血して硬くなることで、牡蠣肉エキスには血流を改善する働きがあります。
◎亜鉛
亜鉛は性能力を高めるミネラルともいわれています。
前立腺の働きを正常にして、生殖器官の発達にも重要です。亜鉛は米国で精力減退や勃起不全の治療にも使われます。
亜鉛は精子を作る上で非常に重要な役割を担っていて、精液中に多く含まれています。
亜鉛が不足すると、男性ホルモン(テストステロン)が不足して精子や精液が減少します。
一方、女性の場合は卵胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモンを強く作用させるのに亜鉛が必要とされています。亜鉛が欠乏すると卵巣の働きが悪くなって卵子が亜鉛不足に陥り、妊娠が難しくなります。
◎ビタミンB1
ビタミンB1が不足すると、糖質が分解できずに乳酸などの疲労物質がたまって疲れやすくなります。
◎アミノ酸
アルギニンの摂取により、ホルモン分泌が正常化されて体のホルモンバランスが整い、自律神経系が正常に働くようになります。
また アルギニンをはじめとしたアミノ酸は男性ホルモンを作ったり、精子を増加させるのに必要です。
メチオニンとビタミンAが不足すると、精力が減退することもわかっています。このふたつの栄養素の不足により、脳下垂体が退化し、脳下垂体から生殖器に送られる性腺刺激ホルモンが減ってしまうためです。
特に飲酒が続くと、メチオニンとビタミンAの消耗が激しくなるので注意が必要です。
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